便秘解消に効くお茶は、いろいろな種類がありますよね。飲料だと、なんだか吸収が良さそうで、早く効果がありそうな感じがします。
私も、これまでいろいろな種類のお茶を試してきました。センナ茶、どくだみ茶、プーアール茶、杜仲茶などなど。こういったものは個人差があるようなので、よくは分かりませんが、少なくとも私にはあまり効果がなかったようです。それよりも、独特の薬っぽい味がキツくて飲みづらかったせいもあったかも・・・。薬ではなくて食品なに、さほど美味しくないものを我慢して飲み続けることはないなと、そんな気持ちがいけなかったのかもしれませんね。でも、“効き目があるものほど不味い”との説もあるので、これらの代表的なお茶は人気があるのでしょうね。
センナ茶、どくだみ茶、プーアール茶、杜仲茶などの(私には)少し飲みづらいお茶ではなくても、意外と身近なお茶でも便秘解消になる場合もあるようです。緑茶、紅茶、ウーロン茶などがそうです。
これらのお茶に共通している成分は、カフェインです。このカフェインは、腸に刺激を与える役目をもっています。でも、ペットボトルのお茶には、ほとんどカフェインが入っていないらしいので、お茶の葉をお湯で濾して飲むのがイイようです。もっとも、お茶を飲むことで適度な水分補給ができることも、便秘解消には有効な方法だと思います。
ドラッグストアで置いている、いろいろなお茶の商品を見てみると、ハーブが入っているものが多い印象を受けました。
キダチアロエ、ギムネマ、オオバコ、サンザシ、タンポポ、なたまめ、バナバ、ルイボス、ローズヒップ、ハイビスカスなどなど。いやいや、もっとありますよ。混乱してきました・・・。
でも、これらのハーブもなんだか味がキツくて飲みづらそうな感じがします。